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ソーシャルアパートメント入居前に知っておきたい7つのルール


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どうも、ソーシャルアパートメントに住んでるしゅうへです。

 

ソーシャルアパートメントは大人数で同じ空間を共有するシェアハウスです。一番大きな物件では180世帯の人がアパート内の共用スペースを使用するため、独自のハウスルールが設けられています。

 

 

ソーシャルアパートメントとは

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そもそもソーシャルアパートメントとは、グローバルエージェンツが運営する【一人暮らしの空間+α】を提供する新しい形態のシェアハウスです。

【徹底解説】ソーシャルアパートメントについて全部教えます! 

  

ソーシャルアパートメントのルール

広々としたラウンジやキッチン・トイレ・シャワーなどの水回りエリア、ワーキングルームなど。自室以外のエリアは共用スペースになるので環境維持のために様々なルールが設けられています。

 

1.共用スペースに私物の放置禁止

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施設内を清潔に維持するため共用スペースに私物を放置することは禁止されています。また、シェアハウスには盗難問題がつきものなので、私物の放置を禁止することでトラブル防止にもなっています。

 

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原則として一時間以上ものを置いて席を外すことは禁止されています。この時間以上放置すると、共用スペースの清掃を行っているハウスキーパーにより回収されます。

 

返還には¥3,240円の金額がかかります。そのため放置する人はおらず整理整頓された綺麗な状態が維持されています。また回収された物は、有料の返還申請をしないと1ヶ月後には処分されます。

 

2.共用物は元の位置に戻す

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食器やゲームなどの備品の持ち出しは禁止されています。

 

また、ゲームのコントローラーやキッチンの調理器具などの共用物は使ったら直ぐに元の場所に戻す。これも施設内を整理整頓された綺麗な状態に維持するためです(ルールというよりマナーですが)。

 

 

3.入居者以外の2日以上の宿泊有料

友人や恋人などを招待や宿泊を推奨しているシェアハウスです。しかし、水道光熱費・管理費が毎月固定で決まっているため住人同士の負担を均等にするため、2日以上の連泊には¥1,000/日が掛かります。

 

 

4.共用部での就寝・宿泊禁止

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共用部での就寝・宿泊はスペースをとるため他の入居者の迷惑となるため禁止されています。特にソファーで寝られると本当に迷惑なんですよ…。

 

 

5.共用冷蔵庫の清掃

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キッチンにおいてある共用の冷蔵庫は一時保管用です。そのため毎月1回、中に入ってる物全てが処分されます。賞味期限切れで放置している人も多いので、定期的に処分して貰わないと直ぐに一杯になっちゃうんです。 

 

 

6.洗濯機の同時使用禁止

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洗濯に関してはいくつかルールがありますが、特にチェックしておく項目は『2台以上の洗濯機の同時使用禁止』です。共同生活を送る上で住人同士の配慮は欠かせません。洗濯物を溜め込む人は小まめに洗濯する必要がありそうです。

 

 

7.施設内喫煙禁止

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施設内は自室を含め原則喫煙禁止。指定された場所以外での喫煙は禁止されています。指定場所以外で喫煙した場合は、契約違反のため契約解除になります。

 

 

まとめ

見知らぬ者同士で共同生活を送る以上、ルールは絶対に必要です。

 

ハウスルールと日々掃除してくれるハウスキーパーの目。さらに住人同士の信頼関係が成り立っているため、施設内は整理整頓され清潔な環境が維持されています。

 

 

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